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Text:CodingWebページコーディング・既存ページの再コーディングについて

Webページの作成を「印刷物制作との違い」という観点から見た場合、あらかじめ(カンプ)デザインしたものがエンドユーザ(ここで言うWeb閲覧者)側まで、そのままの形として表現されるとは限らないと言う事です。それは印刷物と違い提供されるデザインがエンドユーザ側の環境に大きく依存するからです。

閲覧者は様々なデバイス(パソコン・携帯電話・ハンドヘルド・ゲーム機など)を使ってそのページにアクセスしています。またいろんな人が様々な環境(30インチのモニタ?・OSの種類・ブラウザのバージョンの違いなど)でそのページを閲覧しようとしています。そして重要な事は、最終的に提供されるデザインがエンドユーザ側の環境に大きく依存するが故に、エンドユーザはそのページをより分かりやすく/理解しやすくするようにデザインの変更・カスタマイズなどを行なう事が出来るという事です。

デザイナー及びWeb情報発信者は、閲覧者の行動を極力制限するべきではありません。また、Webページを見ているのは人間だけではありません。お気付きの通り、ボットと言われるGoogleなどの検索エンジンもWebページの情報を取得しようと巡回しております。

このように、ページデザイン(見た目)を重視するあまりにページの内容を理解しようとする閲覧者の行動を制限したり、検索エンジンに正確に情報を伝える事が出来ないと言う事は、適切なページコーディングが行なわれていないという事になります。

適切なコーディングとは、閲覧者に情報を正確に伝えるという事です。それがWeb標準の考え方でもあります。

Flat9 Creations では、「情報を的確に伝える」をポリシーとして、ページのコーディング/サイトの構築を行なっております。(X)HTMLコーディングの代行・既存Webサイトの再コーディング・ホームページのリニューアルなどのご要望・ご質問などありましたらお気軽にご相談ください。

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